子どもが楽しみながら続けられるゲーム感覚のエコ

冒険の舞台を作る

チラシの裏紙、包装紙や不要なダンボールなどに色鉛筆やペンでモンスターの絵を描き、ハサミで切り抜いて「浪費モンスター」を作ります。
「浪費モンスター」のアイデアとしては、エアコンに貼る鳥型モンスター「エアコンドル」、トイレの電源に貼る不定形なドロドロモンスター「トイレスライム」、玄関の電源には玄関を守るモンスター「守護ゴーレム」、常夜灯の電源には夜活動するコウモリ型モンスター「常夜灯バット」、お風呂場には、お風呂の恐竜「風呂ッシー」など、子どもと色々な「浪費モンスター」を楽しみながら作成し、それを家電製品や電源に貼り付けていくことで、どこに倒すべき敵(消す必要のある電源)があるかを確認します。
そして使わなくなったノートなどに勇者となる子どものキャラクター名やエコレベル、肖像画、「浪費モンスター」を倒した時に記入する記入欄を書き、キャラクターカードを作ります。

ゴミを減らす事の意味

皆さんが出すごみの量の平均は1人あたり1日約1キロといわれています。
日々それだけのゴミが産み出されています。
ごみ処理施設の機能の限界もあり、また新たな処理施設の建築もままならないなど、ごみ問題は日々深刻化しています。
そこで環境省では3R(Reduce・Reuse・Recycle)、「削減」、「再利用」、「リサイクル」が推進されています。
「エコクエスト」では、チラシの裏紙や使わなくなったノートなどの紙資源を「再利用」することにより、家庭ごみの「削減」に貢献していきます。
また「浪費モンスター」を作るだけでなく、エコ戦士の剣や盾、鎧などを不要なダンボールなどで作成するとより雰囲気も高まり、「再利用」に貢献できます。


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